ボリビアで感じたサッカーの価値

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最近、よくサッカーはツールにしかすぎないでその先に何があるかだという意見を聞きます。

確かに僕も感動を起こすツールに過ぎないのかもしれない。って考えていました。

だから、人間力みたいなやつが必要なんだと。

この考えは今でも100%否定はできません。

半年前くらいにそんなnoteも書きました。

一方で、同時にサッカーの目的は本当に「感動」なのかなっていう疑問も多少だがもっていました。

そんな中、ボリビアに来てみて彼等のサッカーに対する狂気を間近で感じてみて思った事があります。

それは、

彼等は感動をサッカーに求めていない。

勇気を貰いにスタジアムに来ていない。

のではないかという事です。

もっと人間の根っこの部分の汚いけど大事な闘争本能みたいなやつを満しに来ているような気がします。

そして自分が応援するチームが勝つ事で動物的な「生」自分達のを味わっています。

きっと人間の本能的な部分にアプローチしているからこそ街中の人がサッカーから離れない生活を送ってるんじゃないかと思います。

そして選手は文字通り命を削って闘います。「生」を感じれるということは裏を返せば擬似的にでも負けは「死」です。

だから南米のサッカーはこんなにもスポーツマンシップとかけ離れているのかもしれません。

まあ、ここまで書いといてあれなんですが全部僕の感じた感覚の話です。

でも、1つだけ言えるのは全部ひっくるめてこの国のフットボールはとても美しいって事です。

なんか上手くまとまりませんでしたが最後に前々回のブログで書いたバンチョとこの前まで一緒に練習生していた純希とチームメイトのガットとの写真でも貼っておきます。

ちゃお。

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