やるべき事をやるだけ

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ボリビアに来てから「si o no」(yes or no)の選択を迫られる場面が増えたなと感じます。

特に多いのは食べ物の好き嫌いを聞かれる場面です。

正直、ほとんどの場合どちらでもないけど微妙なニュアンスを伝える語学力はまだ無いのでsiかnoで答えるしかありません。

食べ物に限らず「どちらでもない」「何でもいい」の答えが通用する場面は少なく、はっきりとした意思決定を要求される場面が増えた気がします。

何が言いたいのかというと結局は僕は僕の意思決定の中で生きているという事です。

なかなか評価されない。差別を受ける。生活が厳しい。お金がない。自分への失望。

直視したくない現実は山程あります。人のせいにしたいし、言い訳もしたいです。でも自分で選んだ人生、自己責任です。

環境のせいにせず徹底的に自分にベクトルを向ける事。やるべき事を毎日やり続けるだけです。自分を大きく見せようとせず、嘘をつかず正直に。

自分でコントロール出来ることの少なさが故にサッカー選手が海外で成功する秘訣みたいなやつは結局それしかないと思います。

この4ヶ月間でチームメイトからの僕の呼び方がチーノからコウスケに変わって来ているのが嬉しいです。

どんな状況でもやるべき事をやるだけです。

知らんけど。

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