教育実習で感じた事。

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ふと、一年前自分は何していたのかと思い出してみるとちょうど教育実習をしてた時期です。

人生どうなるもんか分からないですね。

あの時の高校生は進級、進学して元気に生きているのかと少し心配になるのは僕も歳をとった証拠でしょう。

そうであると嬉しいです。

高校生の若さってやつに触れていくと言葉では形容し難い美しさみたいなものを感じたりします。

同時に、限りなく速いスピードで命を燃やしている高校生を間近にする事で自分の停滞具合を痛感します。

教科書に載っている知識や部活での戦術技術面の指導は少しくらいなら出来るかも知れません。

でもそれはタコスにサルサをかけるかどうか程度の話です。

基礎代謝が高く美しく命を燃やす彼等みたいに美しく命を燃やすには日々意識して基礎代謝を上げていくしかないのです。たぶん。

何が言いたいかと言うと、大人こそ日々意識して努力を続けようと言う事です。

全力で今を生きるみたいなやつです。

つまり明日も彼と共に全力でビザの書類を要求してきます。これに関してはまじで追い込まれています。ってことです。

最後に先生ってガラじゃない僕を受け入れてくれた生徒達には本当に感謝しかないです。

そして、綺麗事ではなく学ぶ事しかなかったです。ブエナスエルテ。

ちゃお。

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